第19回聴障センターまつり
第19回「聴障センターまつり」最新情報第4弾!
「人形劇団ひとみ座」による「乙女文楽」がセンターまつり 初上演!!
「乙女文楽」とは人形浄瑠璃文楽から生まれた人形芝居です。本来は男性3人で操っていましたが、女性一人でも演じられるよう工夫され、昭和初期から伝承されてきました。 当日は聴覚障がい者も目で見て楽しめる乙女文楽「一人三番叟(ひとりさんばそう)」の上演、人形を動かす仕組みや、からくりの解説、ミニ体験なども予定しています。今回の演者は渚香織さん、松本幸子さんのお二人です!
三番叟とは天下泰平・五穀豊穣を祈る祝いの舞です。大地を強く踏みしめる足拍子や、種を蒔くように鈴を鳴らす動きなど、荘厳さと華やかさを兼ね備えた乙女文楽をぜひご覧ください!
「乙女文楽」はメインステージにて10時10分から行う予定です。
【写真提供:(公財)現代人形劇センター】

オンテロープが初出展!音を見るとは?
「ONTELOPE Glass(オンテロープグラス)」とは、音を直感的に感じられるメガネです。左右のテンプル(メガネのつる)に搭載された高感度マイクで収集した音を周波数ごとに色分けして光に変換。低い音は赤、高い音は紫と虹色のグラデーションでメガネのフレームに表示されます。脳が聞いている音の情報を光に置き換えることで、耳で聞くように音を理解します。
聞こえない、聞こえにくい人だけでなく、聞こえる人もヘッドホンやワイヤレスイヤホンなどを装用し耳がふさがっている状態でも大切な音を見逃しません。 音を見る新感覚、ぜひ体験してみてください!


第19回「聴障センターまつり」最新情報第3弾!
世界にたった一つ、あなただけのオリジナル
作品を作ってみませんか?
しぼり染めワークショップ ソメルポ ではタイダイ染めという方法で染物を楽しむことができます。 タイダイ染めとは、布を輪ゴムや糸で縛ってから染料をかける方法です。縛った部分は染料が浸透せず白く残るため、縛り方や色の組み合わせによって、多彩な模様を作ることができます。
基本的な染め方は画像をご覧ください。その他にも、ソメルポならではの手話やサインネームを使った染め方にも挑戦できます!
当日は、Tシャツ・コットンバッグ・ハンカチなどを購入して、染めることが出来ます。種類・サイズ・料金などは下の画像をご覧ください。
今回は特別に持ち込みもOK!色あせしたブラウスや、シミがちょこっと着いてしまったTシャツなどなど、着なくなった服を再生させちゃいましょう!
(化学繊維は染まりません。綿や麻など天然素材は染まりますが、素材によっては染まらないこともあります。当日ソメルポさんに確認してみてください。)
体験される方は黒・紺の服装、またはエプロンをご持参ください。
場所はピロティです!
【料金表】 【基本的な染め方】


第19回「聴障センターまつり」最新情報第2弾!
ピロティ側駐車場にアクティブ交番が来ます!(10時~12時)
神奈川県警では建物の老朽化や人員配置の見直しに伴い、県内の約70カ所の交番の統廃合を進めてきました。交番が廃止された地域住民の不安の解消、統合後の治安を守るために、「アクティブ交番」が導入されました。
「アクティブ交番」とは車両を使った移動式の交番です。車両ならではの機動力を活かしたパトロールを行うとともに、統合した交番等の担当地区内にある公園 や小学校等を巡回し交番を開設します。
活動内容は
①落とし物・相談・防犯啓発などの交番と同じ内容の業務
②登下校時間帯の通学路などにおける子供たちの見守りや、事件事故の多発する場所での駐留警戒 などです
当日は「アクティブ交番」との写真撮影の他に、警察官が身に付ける装備品
(耐刀防護衣・ 警棒など)の展示や説明もあります。
【アクティブ交番の活動イメージ ※神奈川県警察ホームページより引用】

第19回「聴障センターまつり」最新情報第1弾!
今年のセンターまつりで販売予定の食べ物を紹介します!
先ずは毎年大人気!センターのおしるこ 1杯 200円。
当日は杵と臼でお餅をつくこともできます(^^♪
次に、おなじみ神聴協の焼きそば350円。
鉄板で焼くお祭りの焼きそばは格別ですよね(*^^*)
県サ連は定番のマフィン 1個 200円、飲み物(お茶・コーヒー)は100円です。
就労継続支援B型事業所「Bizパートナー藤沢」は、採れたて無農薬野菜を販売。
そして、今年もキッチンカーが登場!
「3987(サクハナ)」は看板メニューの揚げコッペにホットドッグ、 アイスとソフトドリンク。詳しい値段は画像をご覧ください。
美味しそうなメニューが沢山! どれを食べるか迷いますね!

第19回「聴障センターまつり」を10月25日に開催します!
来る10月25日(日)「第19回聴障センターまつり」が開催されます。
今回の特別講演は埼玉県立特別支援学校 坂戸ろう学園校長 棚田 茂
(たなだ しげる) 氏をお招きします。ろう教育の歴史を振り返りながら、ろう者が校長であることの意義や、聞こえない子どもたちの自己探求過程を取り入れた教育経験などについてお話しいただきます。
また、聴覚障がい者に役立つ最新のIT機器やアプリ、手話CG による案内サービス「手話コンシェルジュ」の展示。その他、お楽しみや各種体験等様々な出展があります。 詳しくは下記のチラシをご覧ください!
皆さま お誘いあわせの上、お越しください。
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過去の聴障センターまつり
第18回「聴障センターまつり」の様子
第18回「聴障センターまつり」の様子はこちらからご覧ください。
第17回「聴障センターまつり」の様子
第17回「聴障センターまつり」の様子はこちらからご覧ください。



























