第19回聴障センターまつり
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第19回「聴障センターまつり」最新情報第11弾!(詳細は第9弾を参照)
特別講演整理券について
【申込受付期間】10月10日(土)12時~10月23日(金)12時
【申込フォームURL】https://business.form-mailer.jp/lp/607e71bf362534
【申込方法】特別講演申込手順(PDFファイル)
【問い合わせ先】TEL:0466-27-1911
FAX:0466-27-1225
E-mail: c-matsuri@kanagawa-wad.jp

第19回「聴障センターまつり」最新情報第10弾!
言葉がパッと伝わる「Cotopat」
「Cotopat(コトパット)」は音声を認識し、リアルタイムで透明スクリーンやタブレットに文字を表示するシステムです。京セラ株式会社が開発しました。「Cotopat」には「Cotopat Screen(コトパットスクリーン)」と
「Cotopat Mobile(コトパットモバイル)」の2種類があります。
「Cotopat」の特徴…音声をリアルタイムで認識し、文字‧図解‧動画を分かりやすく表示
・音声をリアルタイムで認識し、字幕として表示します。文脈から同音異義語や区切りを適切に補正し、変換精度の向上を図っています。
・会話に合わせて図解や動画を表示することで、言葉だけでは伝わりにくい情報を、わかりやすく伝達することができます。
・発話者の言葉を翻訳して表示します。双方向の翻訳に対応しており、海外の方にも正しく情報を伝達できます。
「Cotopat Screen」…文字を透明スクリーンに表示し、画像①のように対面で利用するため、お互いの表情を見ながら会話できます。また、画像②のように図などを用いて視覚的に説明することでより伝わりやすくなります。
海老名市役所の窓口や相模鉄道株式会社などに導入されています。
画像① 画像②

「Cotopat Mobile」…タブレットに表示されるため、画像③のように持ち運んで使用することができます。金融機関や店舗での説明、観光案内・屋外でのイベントなど、場所を選ばず気軽にコミュニケーションができ、あらゆる場面に最適です。
画像③ 画像④

当日は「Cotopat Screen」「Cotopat Mobile」の両方を体験することができます。それぞれの良さを試せる絶好の機会です!
※画像提供元は京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社
株式会社アイシン「YYSystem/AiLENS(エーアイレンズ)」
「YYSystem(ワイワイシステム)」は、会話の音声や周囲の音をリアルタイムで文字にして“見える化”する、意思疎通支援アプリシリーズです。日常会話や職場での利用に加え、舞台鑑賞、講演、セミナーなどのエンターテインメントやイベントにおける情報保障にも活用されています。
今回の展示の目玉は、THINKAR社が開発したARグラス「AiLENS」です。アイシンの音声認識アプリ「YY文字起こし」「YYProbe」「YYレセプション」と接続することで、認識した会話をレンズ上にリアルタイムで表示します。スマートフォンなどの画面へ視線を移す必要がなく、相手の表情を見ながら自然に会話できることが大きな特徴です。
文字だけでなく、拍手などのオノマトペや周囲で流れている音楽の情報も表示できます。本体は約38gと軽量で、文字の大きさ・明るさ・行数などを自分好みに調整可能。内蔵マイクによる集音にも対応し、ハンズフリーで使用できます。さらに、39言語のリアルタイム翻訳機能も備えています。
聞こえ方や言語の違いを超え、目の前の人や舞台を見ながらコミュニケーションを楽しめる「AiLENS」を、ぜひ会場でご体験ください。
※センターまつり当日は神奈川県中途失聴・難聴者協会がご案内予定
デフ・プランニング合同会社
デフ・プランニング合同会社は、「きこえ」を支援する、さまざまな福祉機器を扱う会社です。福祉制度と当事者をつなげ、聴覚の障害をもつ方があたり前に不便なく生活できる社会を目指しています。
【主な取扱商品】
・振動式目覚まし時計…時刻を枕の振動で知らせる時計。腕時計型も。
・屋内信号装置…生活音を光や振動に変えて知らせる機器。
・火災報知器…屋内信号装置と連動
・情報受信装置…手話番組や災害情報を即時に伝えるテレビチューナー
・通信装置…FAX
・補聴器
日常生活用具の給付対象になる商品を取り揃えています。
当日は数種類の福祉機器が展示されます。気になっていた機器を実際に手に取り、性能や使い心地を試したり、説明が聞けたりする絶好のチャンスです!
【イメージイラスト※センター制作】

第19回「聴障センターまつり」最新情報第9弾!
特別講演整理券の事前Web申込を始めます!
今年度の特別講演では、皆様により安心してご参加いただけるよう、また当日の混雑緩和のため、整理券を事前にWebからお申込みいただける制度を導入します!
定員の約半数を事前Web申込枠とし、残りはこれまでどおり、センターまつり当日に配布する予定です。当日券の配布場所や時間については、会場でお配りするプログラムをご覧くださいね。具体的な流れは次のとおりです。
(1)申込フォームにアクセス
(2)必要事項を入力して送信
(3)自動返信メールを受信(このメールが整理券となります)
(4)当日、自動返信メールを特別講演会場の受付にて提示(自動返信メールを印刷した紙、または携帯電話等のメール画面)
(5)入場
■申込受付期間:10月10日(土)12時~10月23日(金)12時
■申込フォームURL:https://business.form-mailer.jp/lp/607e71bf362534 ※Web申込枠は、定員に達し次第、受付を終了します。
お申込方法については、特別講演申込手順(PDFファイル)もご覧ください。
なお、当日のお席は自由席です。受付番号に関わらず先着順となりますので、ご注意ください。 今年度は、初めての試験的な導入となります。実施状況や皆様からいただいたご意見を参考にしながら、今後の運営方法を検討していきます。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします!
第19回「聴障センターまつり」最新情報第8弾!
「電話リレーサービス」「ヨメテル」
令和3年7月1日より「電話リレーサービス」が開始されました。
電話リレーサービスは、きこえない人ときこえる人との会話を通訳オペレータが「手話」または「文字」と「音声」を通訳することで、電話で即時に双方向でつながることができるサービスです。
・24時間365日 かけたい時にいつでも電話できる
・双方向のスムーズな会話を実現 通常の電話と同様、きこえない人・きこえる人どちらからでも発信ができる
・緊急通報機関(110番・119番・118番)へ連絡ができる
また、電話の相手先の声がきこえにくい難聴者や中途失聴者等からの声を受け、令和7年1月23日から「ヨメテル」が開始されました。
「ヨメテル」とは、電話で相手先の声が聞こえにくいことがある人が、自身の声で通話相手に伝え、通話相手の声を文字で読むことができるサービスです。
まだ利用されていない方はこの機会にぜひ体験・登録をしてください!
【ヨメテルイメージ図:公式ホームページより引用】

ソフトバンク「SureTalk」
「SureTalk(シュアトーク)」とは、手話と音声をリアルタイムで文字に変換し、きこえないひと・きこえにくいひと・きこえるひとのコミュニケーションをサポートするサービスです。ソフトバンクと国立大学法人電気通信大学が共同で研究開発を進めています。タブレットやPCなどの画面に向かって手話で表現すると、AIが手話を認識して文字に変換します。音声で話した言葉もテキスト化され、チャット形式でお互いの画面に表示されます。
現在、全国の自治体等で実証実験を行っており、一般向けにはまだ提供されていません。当日は「SureTalk」を使った会話を体験できる貴重な機会です!

第19回「聴障センターまつり」最新情報第7弾!
神聴協「鉄道愛好会」のブース(地下1階 資料室)を紹介!
鉄道愛好会の皆さんによる鉄道模型走行と鉄道に関するクイズを今年もやります!
今回も東日本旅客鉄道株式会社 湘南伊豆事業本部(JR)さんにご協力いただきます。最近増えている線路への落とし物。一体どうやって拾っているのか気になりますよね。当日は、JRの皆さんによる線路内落とし物拾得体験ができます。駅員さん気分で落とし物拾得体験してみませんか? ただし、拾得作業は時間がかかるだけでなく、電車遅延の原因になることもあります。電車に乗る時は、くれぐれもワイヤレスイヤホン・スマホなど、落とさないようにしっかりしまっていこう!
【画像:JR東日本公式ホームページより引用】

また、既に多数の駅で導入されている「みえるアナウンス」も同じブースに出展!ヤマハ(株)が開発した「みえるアナウンス」は専用アプリが不要で、駅構内のアナウンスがテキストで表示されるサービスです。使い方はとても簡単!駅構内にあるトリガーボード(画像①イメージ)にスマホをかざすか、QRコードを読み取ることで、ご自身のスマホでアナウンスの内容を見ることができます。鉄道の遅延や運休情報、振替輸送の案内なども逃さずキャッチできますね!
【画像:ヤマハ株式会社より】

マグノリアユニタスが開発した「ハンディ型音声認識ディスプレイ」のデモンストレーションも行います。皆さんのご参加をお待ちしています!!
第19回「聴障センターまつり」最新情報第6弾!
TDI株式会社 「Sound Display・D-HELO」
「Sound Display」は、身の回りの音を認識して、ユーザーに通知してくれるスマートフォンアプリです。ろう者、難聴者、高齢者など、聴覚に課題を持つ方々が感じる日常生活や 就労時の不自由さ・身の危険を解消し、社会参加しやすい環境づくりのお手伝いをします。現在、社会貢献の一環としてサービスを提供しているため、App Store/Google Play Store にて無料で公開しています。
「D-HELO」は緊急車両のサイレンや災害時の警報などを感知し、振動と画像で伝えるApple Watch用アプリです。1950年に岡山盲・聾学校寄宿舎で発生し、多くの聴覚障がい児が犠牲になった火災事故。この事故を背景にTDI株式会社と岡山大学が、リアルタイムで緊急情報を提供することを目指して開発しました。Apple Watchアプリのため、いつでもどこでも身に着けられ、就寝中でも情報を得られます!

周囲で救急車のサイレンが鳴ると、写真のようにApple Watchにイラストが表示されると同時に振動し、救急車の接近をすぐに察知できます。
音が「振動」と「画像」に変わる瞬間を、ぜひ体感してみてください!
株式会社ソナール「Auracast™(オーラキャスト)」
(株)ソナールは、難聴者の聞こえを支援する「ヒアリングループ(磁気ループ)」の専門メーカーです。ヒアリングループとは、床や天井などに設置した設備から磁気を発信します。Tモードに切り替えることで、周囲の雑音に影響されることなく目的の音や声だけを補聴器や人工内耳に正確に届けることができます。当センターでご利用いただいている講習室等では全てに導入されているので、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介する「Auracast™」は、次世代のBluetooth音声規格で、ひとつの音源から、同時に複数の対応する補聴器や人工内耳へ高音質な音声を直接届けます。オーラキャストモードに切り替えることで使用が可能です。(今後対応機器が増加する予定)
建物への設備工事が不要なため屋内外を問わず利用でき、観光ツアーなど、移動しながらの案内音声もクリアに聴くことができます!
スマートフォンでも使える機種があるため、聞こえる人でも、周囲が騒がしく音が聞き取りにくい空港や駅での案内放送、スタジアムでの実況などもはっきりとした音声で聴けます! 補聴支援に変革をもたらす「Auracast™」をぜひ体験してください!

【画像:株式会社ソナール公式ホームページより引用】
第19回「聴障センターまつり」最新情報第5弾!
手話CGによる案内サービス「手話コンシェルジュ」の展示が決定!!
NHKエンタープライズと筑波技術大学は、東京都の「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」に採択され、日本空港ビルデング・東武トップツアーズ・京王プラザホテル・東海汽船・東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と連携し、手話CGによる案内サービス「手話コンシェルジュ」を開発しました。
きこえない・きこえにくい人が、空港や駅、ホテルで情報を得やすい環境づくりを目指し、東武ツーリストインフォメーションセンター浅草、羽田空港第1ターミナルで実証実験が2026年3月から始まっています。(他の連携先は、今秋より順次実施予定〜2027年3月末まで)
タッチパネルに表示されている質問を選ぶと、デジタルヒューマン「KIKI」が手話で回答してくれます。「手話コンシェルジュ」(定型案内)で解決できない質問には、(株)プラスヴォイスの遠隔手話通訳サービスにつながります。
手話CGによる新たな案内サービスを是非体験してください!
【イメージ図】

第19回「聴障センターまつり」最新情報第4弾!
「人形劇団ひとみ座」による「乙女文楽」がセンターまつり 初上演!!
「乙女文楽」とは人形浄瑠璃文楽から生まれた人形芝居です。本来は男性3人で操っていましたが、女性一人でも演じられるよう工夫され、昭和初期から伝承されてきました。 当日は聴覚障がい者も目で見て楽しめる乙女文楽「一人三番叟(ひとりさんばそう)」の上演、人形を動かす仕組みや、からくりの解説、ミニ体験なども予定しています。今回の演者は渚香織さん、松本幸子さんのお二人です!
三番叟とは天下泰平・五穀豊穣を祈る祝いの舞です。大地を強く踏みしめる足拍子や、種を蒔くように鈴を鳴らす動きなど、荘厳さと華やかさを兼ね備えた乙女文楽をぜひご覧ください!
「乙女文楽」はメインステージにて10時10分から行う予定です。
【写真提供:(公財)現代人形劇センター】

オンテロープが初出展!音を見るとは?
「ONTELOPE Glass(オンテロープグラス)」とは、音を直感的に感じられるメガネです。左右のテンプル(メガネのつる)に搭載された高感度マイクで収集した音を周波数ごとに色分けして光に変換。低い音は赤、高い音は紫と虹色のグラデーションでメガネのフレームに表示されます。脳が聞いている音の情報を光に置き換えることで、耳で聞くように音を理解します。
聞こえない、聞こえにくい人だけでなく、聞こえる人もヘッドホンやワイヤレスイヤホンなどを装用し耳がふさがっている状態でも大切な音を見逃しません。 音を見る新感覚、ぜひ体験してみてください!


第19回「聴障センターまつり」最新情報第3弾!
世界にたった一つ、あなただけのオリジナル
作品を作ってみませんか?
しぼり染めワークショップ ソメルポ ではタイダイ染めという方法で染物を楽しむことができます。 タイダイ染めとは、布を輪ゴムや糸で縛ってから染料をかける方法です。縛った部分は染料が浸透せず白く残るため、縛り方や色の組み合わせによって、多彩な模様を作ることができます。
基本的な染め方は画像をご覧ください。その他にも、ソメルポならではの手話やサインネームを使った染め方にも挑戦できます!
当日は、Tシャツ・コットンバッグ・ハンカチなどを購入して、染めることが出来ます。種類・サイズ・料金などは下の画像をご覧ください。
今回は特別に持ち込みもOK!色あせしたブラウスや、シミがちょこっと着いてしまったTシャツなどなど、着なくなった服を再生させちゃいましょう!
(化学繊維は染まりません。綿や麻など天然素材は染まりますが、素材によっては染まらないこともあります。当日ソメルポさんに確認してみてください。)
体験される方は黒・紺の服装、またはエプロンをご持参ください。
場所はピロティです!
【料金表】 【基本的な染め方】


第19回「聴障センターまつり」最新情報第2弾!
ピロティ側駐車場にアクティブ交番が来ます!(10時~12時)
神奈川県警では建物の老朽化や人員配置の見直しに伴い、県内の約70カ所の交番の統廃合を進めてきました。交番が廃止された地域住民の不安の解消、統合後の治安を守るために、「アクティブ交番」が導入されました。
「アクティブ交番」とは車両を使った移動式の交番です。車両ならではの機動力を活かしたパトロールを行うとともに、統合した交番等の担当地区内にある公園 や小学校等を巡回し交番を開設します。
活動内容は
①落とし物・相談・防犯啓発などの交番と同じ内容の業務
②登下校時間帯の通学路などにおける子供たちの見守りや、事件事故の多発する場所での駐留警戒 などです
当日は「アクティブ交番」との写真撮影の他に、警察官が身に付ける装備品
(耐刀防護衣・ 警棒など)の展示や説明もあります。
【アクティブ交番の活動イメージ ※神奈川県警察ホームページより引用】

第19回「聴障センターまつり」最新情報第1弾!
今年のセンターまつりで販売予定の食べ物を紹介します!
先ずは毎年大人気!センターのおしるこ 1杯 200円。
当日は杵と臼でお餅をつくこともできます(^^♪
次に、おなじみ神聴協の焼きそば350円。
鉄板で焼くお祭りの焼きそばは格別ですよね(*^^*)
県サ連は定番のマフィン 1個 200円、飲み物(お茶・コーヒー)は100円です。
就労継続支援B型事業所「Bizパートナー藤沢」は、採れたて無農薬野菜を販売。
そして、今年もキッチンカーが登場!
「3987(サクハナ)」は看板メニューの揚げコッペにホットドッグ、 アイスとソフトドリンク。詳しい値段は画像をご覧ください。
美味しそうなメニューが沢山! どれを食べるか迷いますね!

第19回「聴障センターまつり」を10月25日に開催します!
来る10月25日(日)「第19回聴障センターまつり」が開催されます。
今回の特別講演は埼玉県立特別支援学校 坂戸ろう学園校長 棚田 茂
(たなだ しげる) 氏をお招きします。ろう教育の歴史を振り返りながら、ろう者が校長であることの意義や、聞こえない子どもたちの自己探求過程を取り入れた教育経験などについてお話しいただきます。
また、聴覚障がい者に役立つ最新のIT機器やアプリ、手話CG による案内サービス「手話コンシェルジュ」の展示。その他、お楽しみや各種体験等様々な出展があります。 詳しくは下記のチラシをご覧ください!
皆さま お誘いあわせの上、お越しください。
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過去の聴障センターまつり
第18回「聴障センターまつり」の様子
第18回「聴障センターまつり」の様子はこちらからご覧ください。
第17回「聴障センターまつり」の様子
第17回「聴障センターまつり」の様子はこちらからご覧ください。



























